初めての引っ越し(秘)ノート
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自力引っ越しの方法

パソコンと¥なぜあなたは自力で引っ越しをするのか?と問われたら「安く済むから」というのが答えだと思いますが、最近は激安引っ越しなどもあるので下手に苦労して自力で引っ越しするより、サクッと引っ越し業者に頼んでしまった方が得な場合があります。まずは試算してみて、その上で激安引っ越し業者の見積もりと比較してみます。それでも自分でやった方がはるかに安いのであればそれは自分でやってしまった方が良いでしょう。でもその差がたったの1,000円、2,000円であればそれは業者に頼んでしまった方が断然お得です。



【自力引っ越し1】マイカーやレンタカーで運んでしまう!
自力引っ越しの王道とも言うべき方法です。かかるコストはガソリン代と有料道路代のみ。セダンだと1度に運べる量が少ないですが、1ボックスタイプなら相当多くの荷物が運べます。近距離、中距離なら何往復で運べるか?その際のガソリン代などの交通費はいくらかが算出ポイントになります。

なお、マイカーでの自力引っ越しでの注意点は「荷物量」と「階段の有無」そして「駐車できるかどうか」の3つです。数往復マイカーして1日で運べなければそれは荷物が多すぎですから業者に依頼した方が良いですし、階段が多いと疲労が半端じゃありません。あと実際にあったのですが、引っ越しの最中に駐車禁止切符を切られてしまい、高い引っ越しになってしまった事もあります。総じてこの方法は単身者の近距離、少量の引っ越しに向いてると思います。


【自力引っ越し2】友人に助けてもらう!
学生などに多いパターンがこれですね。友人にアルバイト代やご飯をご馳走する代わりに引っ越しを手伝ってもらうパターン。相場はだいたい1人あたり5,000円前後のようです。なので3名以上頼む必要がある場合は業者に依頼してしまった方が安く済みます。また、レンタカーを借りる場合ですと、友人は1名まで。それ以上なら業者の方が安いでしょう。上手に梱包する方法のページを見て研究して下さい。

 

【自力引っ越し3】宅配便を使って時間差引っ越し!
猫ちゃん日本は宅配便の全国カバー率が99.8%とたいへん便利な国ですので、これを活かさない手はありません。引っ越し元に来てもらい集荷してもらい、日用品と着替えだけもって自分は電車などで転居先へ。翌日、発送した荷物を引っ越し先で受け取る方法です。翌日でなくても日付指定をすると時間差配送が可能なので大変便利なシステムですが、宅配便は荷物の大きさと重量、距離で値段が大きく変わってきますので注意が必要です。総額が18,000円を超えてしまうのであれば引っ越し業者に頼んでしまった方が安くつく可能性も出てきます。
また、宅配便会社によっては複数口減額制度(2ヶ以上まとめて送ると割引してくれる)などもあります。

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