初めての引っ越し(秘)ノート
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引っ越し手順、手続き

引っ越しの手続きは5つに分類して考えます。分類したら早めに必要な書類などを入手して事前に準備しておきましょう。
その上でカレンダーなどに提出日を記しておいておけば提出忘れなどもなくなりスムースな引っ越し手続きが完了します。

引っ越し2ヶ月前から
手続きの種類 内容 届け出先
転校届け 在学中の学校に転校届け用紙をもらって提出し「転校確認書」をもらいます。その後、市区町村役場で転出届けを提出する際に、学校でもらった転校確認書を一緒に提出すると「転出学通知書」をもらえます。この通知を再び在学校に提出すると「在学証明書」「教科書受給証明書」がもらえるので保管しておきます。転入先で必要になります。 在校中の学校
市区町村役場
不要品の処分 引っ越し業者が家に来て見積もりをするときに不要品を事前に処分しておくと配車する車両が小さく済むので安くなります。また、引っ越し時の不要品処分費も削減できるので一石二鳥♪ 自分でクリーンセンター等に搬入すれば激安で処分できますので数回に分けてでも自分でやりましょう。壊れた窓ガラス修理はプロに任せて早めに直しておきます。 特になし

引っ越し2週間前~前日まで
手続きの種類 内容 届け出先
住民登録
国民健康保険
国民年金
乳幼児医療
老人医療
印鑑、国民健康保険証、国民年金手帳、 老人医療証、 赤ちゃん医療証、を持参して届け出、「転出証明書」を受け取る。前日までに行えばOKなのですが、混んでると時間がかかるので余裕をもって早めに済ませておくことをお勧めします。 市区町村役場

印鑑登録

転出届けを出せば自動的に消去されます。 ---

児童手当

印鑑を持参し、児童手当受給事由消滅届を提出し「所得証明書」を受取ります。

市区町村役場

老齢福祉年金

印鑑を持参し、「所得証明書」を発行してもらいます。

原付自転車

印鑑、車両番号交付証明書、ナンバープレートを持参し、「廃車証明書」を受け取っておきます。
郵便局 郵便局に行き「住所変更届け」をもらい、必要事項を記入してポストに投函。1年間郵便物を転送処理してくれます。 郵便局
電話 116に電話して氏名、電話番号、引っ越し先の住所や移設希望日などを告げおきます。転居先に請求書が届くので、その後支払います。 電話会社
電気 氏名、電話番号、新旧住所、引越日時、電気料金支払いのお客様番号などを告げます。10日前には済ませておいた方が良いです。 電気会社
ガス 氏名、電話番号、新旧住所、引越日時、ガス料金支払いのお客様番号などを告げます。10日前には済ませておいた方が良いです。 ガス会社
水道 氏名、電話番号、新旧住所、引越日時、水道料金支払いのお客様番号などを告げます。3~5日前には済ませておいた方が良いです。 水道会社
自動車・自動二輪 次の車検先の陸運局まで現行ナンバー使用可能です。 陸運局

引っ越し当日
手続きの種類 内容 届け出先
電気 引越日に料金精算。
担当者が当日来てその場で現金精算するパターンが多いですが、会社によっては後日支払い用の用紙を渡して去るだけのところもあるので事前に確認しておいて現金を用意しておいた方が良いと思います。
電気会社
水道 水道会社
ガス ガス会社

引っ越し後の手続き
手続きの種類 内容 届け出先
学校の転入届け 市区町村役場で「転入届け」を出した時に 「転入学通知書」を受け取り、転校の際に受け取った「在学証明書」「教科書受給証明書」と一緒に提出する。 転入先の学校
住民登録
国民健康保険
国民年金
乳幼児医療
老人医療

移転後14日以内に転出証明書、 印鑑、国民健康保険証、国民年金手帳を持参し、 届け出ます。

市区町村役場

印鑑登録

登録する印鑑を持参して専用用紙に記入の上提出します。

児童手当

印鑑、年金の加入証明書(国民年金は年金手帳)、 銀行預金通帳、「所得証明書」を持参して申請手続き。

老齢年金

印鑑、国民年金手帳、「所得証明書」を持参。

原付自転車

印鑑、住民票、廃車証明書の控え、車体ナンバー控えを持参。

自動車

印鑑、車検証、新住民票、 車庫証明書(二輪は不要)を持参の上申請。届け出をしなくても平気だが、車検の時に住所変更の届け出や車庫証明が必要なので済ませておいた方が無難。

陸運局
郵便 特になし 郵便局
電話 新設する場合は新たに申込が必要なので116へ電話します。 電話会社
電気

電気メーターなどに取り付けてあるハガキに記入の上投函。

電気会社
ガス

転入の2~3日前に転居先の 管轄サービスショップに電話などで連絡しておくと、当日係員が検針後、すぐに使用できるようになります。

ガス会社
水道 転入後に水道局に連絡すると係員が来て開栓してくれます。 水道会社
運転免許証 新しい住民票などを持って運転免許証の住所変更の手続きをします。 運転免許センター
銀行通帳 各銀行の窓口で住所変更などの手続きをしますが、住民票などが必要なので一番最後でも良いと思います。 各銀行窓口
プロバイダー インターネット経由で登録情報の変更をします。 ホームページ

 

とまぁこんな感じで引っ越し手続きの一覧がズラリとあるわけですが、特に手続きが面倒なのは学校関係ですので、引っ越しが決まったら早めに手続きをした方が良いと思います。電気会社やガス会社などインフラ系の会社は慣れたものですから、早めに連絡しておけば準備をしておいてくれます。引っ越し当日の精算や、引っ越し先での開栓作業などは「○時頃に出発します」のような事前連絡ができるとスムースに進みますので、時間をきっちり守れる引っ越し会社を選ぶことがポイントです。

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