初めての引っ越し(秘)ノート
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引っ越し料金を安く済ますコツ

1.引っ越し見積もりを依頼する前に不要品を処分しておく!
実はこれが分かったのが引っ越し後にまたすぐ引っ越ししなければならなくなったときでした。引っ越し時期も距離もほとんど同じ、前回と同じ会社に見積もり依頼したのに今回は凄く安かったので見積もり内容をよく見たら、1ランク小さいサイズの車両になってました。前回は不要品を処分する前に見積もり依頼していたので引っ越し業者が大きめの車両を見積もっていたようです。不要品を処分しておくだけで引越し料金が30%以上も安くなるなら絶対やっておいた方が良いです。

困ったわ・・・引っ越し業者に不要品処分を頼むと高くつくことも多い?
これは私の友人が経験したのですが、引っ越し時に不要品を引き取って欲しいと言ったら別の廃品処理業者を紹介されて処分費として数万円も取られてしまったそうです。引っ越し当日に突然言われ、断るに断れなかったので泣く泣く支払ったそうですが、これではせっかく安い引っ越し業者に依頼していても何の意味もありませんので注意が必要です。

自分で処分すれば10kg160円とかで処分可能です♪
大きな市区町村になると必ずクリーンセンターという場所があります。自分で運べば処分料金は10kgで160円とか激安です。マイカーのある方は何度かに分けてもいいので自力処分された方がお得です。自転車からタンスまで何でも処分できますが、パソコンなど家電リサイクル法対象製品(テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機など)は持ち込めませんので事前に各クリーンセンターで確認してから持ち込むことをお勧めします。

2.引っ越し業者の訪問見積もりを招いて直接交渉する!
引っ越し業者の訪問見積もりを毛嫌いする方も多いのですが、安く確実に引っ越したいのなら積極的に呼んで交渉した方がお得です。コツは大手2社とサービスが良さそうな中堅1社、単身引っ越しなどの時はこれに赤帽などの小さい引越系の1社を加えて見積もりを集めてみると良いです。1社目は10時、2社目は12時、3社目は14時、4社目は16時といった感じで2時間づつずらして来てもらい、同じ環境で見積もってもらうのが比べやすくて便利です。前に来た業者さんとすれ違ったらしく後から来た営業マンがいきなり激安価格を見積もっていったこともありました(笑)。

引っ越し営業マンこのとき露骨に「A社はいくらでしたよ」というのは禁句のように思われますが全然問題ありません。後から来た営業マンに前の見積もりを見せて参考にしてもらえばどんどん値段が下がります。但し、値段が安くなる=どこかでコストダウンをしてる!ということですから、例えば無理して小さな車両に変更してきたり、ヘルパーさんを2人→1人に減らしたりと条件を変更して安くするならそれはアウトな見積もりだと判断した方が良いと思います。あくまでも「適正なサービスで最安値の引っ越し業者を探すため」という目的を忘れてはいけません。過去の経験からすると頑張り過ぎる激安業者よりも、誠意を持った適正価格の業者さんに依頼するケースがほとんどですが・・・。

無料サービスも確認して、間接的な節約も試みる
直接的な引っ越し料金以外にもダンボールなどの梱包資材を用意したり、エアコンの脱着料金など、間接的な出費は多いものです。営業マンが「う~ん」とうなってる時に、こういった間接的なサービスが無料にならないのか?などといった交渉は必ずしてみるといいでしょう。



3.平日に引っ越すことができれば半額も♪
主婦引っ越しのほとんどが土曜日に集中しています。日曜日に後片付けを済ませて、仕事を休まずにうまく引っ越しを終わらせたいというのが理由でしょう。なので引っ越し業者さんは平日の仕事がとても少なく苦労しています。そこで会社の有給休暇などを活用して平日に引っ越ししてしまうという手もあります。そうすると通常では考えられないほど安くなったりしますのでこれが一番お得かも知れません。エレベーターなども空いてますし、引っ越し自体がとても楽です。


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